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貧の友は真の友

行ってきました「美しき日本の面影」コンサート。(於:名古屋市民会館大ホール)
感動的な素晴らしいコンサートでした。
ネタバレになるので詳細は控えますがニューアルバムを中心に19曲歌ってくれました。
うち、アンコールは2曲でラストはさださんのギター1本のみでした。
途中で休憩が1回あり、舞台装置と衣装が替わり、正味3時間くらいです。
「美しき日本の面影」を中心に組み立ててあるので、春から始まって春にたどりついて終了。

トークは相変わらず冴えわたっていました。
テーマは「友達」。
トークの中でさださんの朋友の方々の話題が沢山紹介されます。
初耳の話もあって「え~ぇ!!」と会場がどよめく場面も。
あっ、そうそう、名古屋公演なので地元ネタで、ドラゴンズの話題、愛地球博記念コンサートの裏話も盛り込まれていました。
受け狙いのパフォーマンスもありました。

会場がどっと沸きます。
これは見てのお楽しみ。

アンコールだけの為に舞台装置が華やかに転換されこれにも会場がどよめきます。
余りの美しさに、勇気ある一人の男性客がさださんに「携帯カメラで撮影するのを許可して下さい」と懇願します。
私はすぐさま携帯を取り出したのですが、「舞台上に精密機器が沢山あるので」とさださんに断られてガッカリ・・・
同じ思いをされたファンの方々は多いと思われます。

一番心に残った言葉は「貧の友は真の友」。
宮崎康平先生の言葉として紹介されます。
苦しい状態の時に友人でいてくれる人が真の友人だと言う話。
私は自分の人生の中で今が一番精神的に苦しい状態なので、心の浸みました。

思いやりいっぱいのコンサートをありがとうございました。
トークを聞いて不覚にも涙を流してしまった私ですが、前向きに生きていこうという気になれました。

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