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紅白終了

今年もあとわずか。
無事にさださんが紅白歌合戦の大役を果たされました。
戦後60周年の節目の年として、吉永小百合さんが原爆の詩を朗読されて場の雰囲気が出来上がったところにさださんが登場。
サビの部分が一部省略されましたが、曲のメッセージが十二分に伝えられたと確信しました。
さださんはかなり気合が入っている感じがしました。
衣装もお洒落で「ま虫」としては大満足の舞台でした。
さださんの直後の森山親子の「さとうきび畑」もしみじみとしていて、平和を願う気持ちが十分伝わりました。
さあぁ・・・、来年もま虫を深めていくつもりです。

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紅白の予告

いよいよ明日になった紅白歌合戦。
曲順と全体構成が発表された。
さださんは第1部のトリだそうで、そのときの赤組は森山良子&直太郎親子。(曲はさとうきび畑)
戦後60周年の節目としての特別コーナー。
その前が大塚愛とCHEMSTRYだから、雰囲気ががらりと変わることは必至。
きちんと盛り上がって1部が終わるといいのだが・・・
21時25分までに出演が終了するらしい。
そこで、決めた。
明日の紅白は21時25分まで見て後は録画しておき入浴や夜食作りに使う。
できたら仮眠もしておき、0:15~の「年の始めはさだまさし」を見ることにする。
これぞ正しい「ま虫」のTVの見方です???

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クリスマスの約束 大好きな君に

はじめにお断りします。
今日は珍しくさださんに関係ないコメントを・・・
今朝、1:40~放送されたTBS特番「クリスマスの約束 大好きな君に」を録画して見た。
これは小田和正さんが2005年11月29日に 「さいたまスーパーアリーナ」で行ったライブの特別番組。
実際は4時間に及ぶ収録だったそうだが、2時間ものの特別番組に編集されていた。
小田和正さんは決して嫌いな人ではない。
コンサート会場に足を運ぶほどのファンではないが何枚かCDも持っている。
私が精神的に落ち込んだときにさださんの次に聴くシンガーソングライターだ。
さて、前置きが長くなったが番組の紹介。
小田さんは毎年「クリスマスの約束」として特別番組の為にコンサートをしているらしい。
今年で3回目だそうだ。
番組はライブの歌とトークの他に、小田さんのコメント、今年1年のコンサート地の紹介などで構成され小田さんの魅力が十二分に発揮されている。
驚いたことが沢山ある。
☆オープニングに小田さんは広い会場内を四方八方走り回って時には客席にまで降りて、ファンを歓迎する。
これは小田さんのコンサートに対する一生懸命さを伝えるために毎回することらしい。
全速力に近い速度で走るので息が上がって歌が歌えなくなる程。
これも一つのファンサービスのパフォーマンスかと思う。
短時間に観客と小田さんが一体化して会場内が盛り上がる。
走っている姿を見ていると小田さんはまだまだ体力があるし、若いなぁ・・・
☆毎回コンサートには極秘の特別ゲストが迎えられ、この日はSMAPの「中居正弘」君だった。
クリスマスコンサート以外のときも同様らしく、名古屋で行われたある時は「星野仙一」氏だった。
特別ゲストはいつも当日発表されるらしく、結構大物の方もいて、小田さんはファンの喜ぶ反応を楽しんでいる様子だった。
☆民放なのでブチッブチッとCMが入るが、一部は小田さんのCMソングが流れるものだったりして、違和感なく受け入れられた。深夜になるほどCMが増えてそれがパチンコ屋さんのだったりして、がっかりした。
(あぁ、後でCMだけがカット編集できるDVDレコーダーが欲しいなぁ・・・)
☆全国各地のコンサート地に着くたびに「今日はどこどこに来ました」と収録してあったのだが、近づいてくるファンに陰で「「ババァ軍団だった・・・」と言ったのは悲しかった。
あんなに綺麗な言葉でラブソングを歌う小田さんがそんな言葉を使うとは・・・
百歩譲って、たとえあれが冗談だとしても、番組を編成するときにあの言葉はカットして欲しかったなぁ・・・
☆ピアノを弾き歌いする小田さんは素敵。(何しろさださんでは見られない光景なので・・・)
今回は「Let it Be」等を歌ってくれていた。
ピアノだけの演奏だと、あの澄んだ声が堪能できてとてもいい。
☆観客は女性が多いが年齢層は変化に富んでいる。
連ドラやアニメの主題歌などを歌っているので若い人にも人気があって幅が広いのだろう。
小田さん特有の悲しいラブソングを歌うと自分も歌いながら涙を流しているファンが多く映っていた。
(私だってもし会場で「さよなら」を聴いたら泣いてしまうだろうと思う)
☆小田さんなりに次の世代に伝えたい歌というのがあるそうで、子供達と一緒に弾き歌いしていた。
小田さんは自分の子供がいないそうで、「子供のことは良く分からない」と言っていた。
なるほど、あの年になっても歌詞の中の世界が綺麗過ぎて、人間のどろどろとした苦悩や葛藤が感じられないのはそういうことだったのか・・・と思った。
その部分は、私が小田さんに感じている唯一の物足りなさなのだ。

番組を見ながら思ったのは小田さんの歌の数々は
「今のありのままの自分を肯定し、前を向いて生きる人生の応援歌」なのだと思った。
そういう意味では、さださんと目指すものは一緒なのかな?

クリスマスイブの日にいい番組を観れて「ほんとうに よかった~♪」

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曲目決定

紅白歌合戦の曲目が発表された。
さださんは、意外にも意外・・・
「広島の空」
だった。
まぁ考え方によれば、それほど暗い曲ではないので
盛り上がったステージを意気消沈させる可能性は少ないので
「よし」と思うしかないか・・・

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家族に乾杯

「鶴瓶の家族に乾杯 後編」を見た。
同じ時刻にBS2で「チャングム」の再放送をしていたがその録画を諦めて「家族に乾杯」を見ながら録画した。
まだ「後編」が放送されてない地域もあるようなので詳細な内容について書くのは控えておく。
今朝、録画をもう一度見た。
衝撃的だったのは、まっさんのマッチョな上半身。(いつかTVで森山良子さんが言っていたとおり)
それから、まっさんは本当に「高所恐怖症」だったのね。
最後にスタジオでギター1本でしみじみと歌ってくれた主題歌は良かった。
これからも、以前のようにさださんが「家族に乾杯」に度々出演してくれたらいいのに・・・
あっ・・・でもコンサートの回数を減らさない範囲でという条件付で。
熱心な「ま虫」の勝手な言い分でした。

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続々写真付き切手シート

やっと届きました。
切手付き記念シート。
013
これは表裏です。
次に1ページ目。
13

80円切手が10枚ついています。
切手写真は若い頃の痩せ顔もあれば最近の丸顔もあり変化に富んでます。
MOTTAINAくてとても使えそうにありません。
続いて3.4ページ目。
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何故か「風に立つライオン」と「主人公」の歌詞が書かれています。
そして最後のページは写真集。
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3333回コンサートの第1夜と第2夜のまっさんの笑顔で溢れています。
全体としてはこんな感じです。
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ルミナリエ

神戸に来ています。nec_0071.jpg

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テレビ三昧

昨夜はさださんをTVで連続して見た。
一つは「鶴瓶の家族で乾杯」20:00~NHK総合TV
更に「海人が愛する山里のうた」26:16~中京TV
両方ともDVD録画予約をして準備完了。
今回「家族で乾杯」で清川村を選んだのは、さださんが「セイ!ヤング」を放送していたときに熱心に投稿してきた図書館に勤める女性に会いに行きたいと思ったことから。
さださんがスケッチブックに多分こんな顔をした人だと想像して似顔絵を書いて、それを持参して捜していく。
さださんが捜し求めた人は、似顔絵どおりの印象の人で、予想通りかなり熱心な「ま虫」で、図書館に「さだまさし」コーナーを作っていた。
同行した鶴瓶さんが「俺の本は置いてないの?」と拗ねて言うのだが、あいにくそのときは1冊も見当たらずかなりお冠だった(笑)。
その人の長年の夢は「鶴瓶の家族で乾杯」で、さださんが清川村を訪ねてくれることだったそうで、その夢が突然かなって、目はウルウルしているしかなり感慨深げだった。~あぁ、うらやましい~さださんが突然、尋ねてきて、似顔絵までプレゼントしてもらえるんだから・・・・
勇気のあるその人は、後から付け足したコメントの中で「来年は清川村の50周年なので、コンサートに来てください」とポスターまで作って訴えていた。
その人のパワーに圧倒されて、続けて番組を見ていたにもかかわらず、さださんがその後どこを訪問したかよく覚えていない。
録画をゆっくり見ればいいやとたかをくくっていたら、真っ青!!
DVD-Rでデジタル放送を録画しようとしたからかどうか、理由は分からないけど、録画ができていない!!
う~ん。。。。。。ショック!!
「鶴瓶の家族で乾杯」は次週も続編があるから、来週録画すればいいやと自分をなだめて絶対にはずせない「海人が愛する山里のうた」の録画について考え直す。
デジタル録画は諦めて、モノラル録画で我慢すること。
もし失敗したときのことを考えて26時16分まで起きている事にした。

深夜のTVはコマーシャルばかり見せ続けられて、かなりゲンナリする。
やっと始まった「・・・山里のうた」はすばらしい番組だった。
テレビ信州開局25周年記念特別番組というだけあって、製作者の意気込みが違う。
番組は、さださんのアルバム「とこしへ」に入っている「秋麗(あきうらら)」が生まれるまでの1年以上の道のりを主演・解説・コメント・音楽→さだまさしの世界で写し出していく。
映像は信州を舞台にあたらしい「ふるさと」の歌を作りたいというさださんの思いから始まっていく。
信州の美しい四季、名曲を作り続けたさださんのライブの映像、小学唱歌「ふるさと」の作詞者高野辰之氏の実家の訪問、さださんのふるさと長崎の「詩島」の光景、2005夏 長崎からのライブ、長崎の100面万ドルの夜景、寂聴さんとの対話、戸隠山の登山なども織り込まれていて、格調高くて、さださんの人柄がにじみ出ていて、うっとり。
そして最後に、
「山里の秋の色を伝えたい」
「ささやかな人生の応援歌になりたい」
という思いで作った、「信州を歌う新しい『ふるさと』の歌」として「秋麗」が紹介される。
歌詞のひとつひとつが今まで見た美しい信州の光景でう~ん、納得。
「秋麗」の歌詞にはこんなに深い思いがこめられていたんだね。
最後にナレーター(森山良子)が、
「信州のふるさとへそっと届けてくれた海人が愛する山里の歌、それはささやかな人生の応援歌であり、ふるさとへの感謝の歌でした。」と言って終了した。

最初にも書いたがいい番組だった。
そこでユーキャンさんとテレビ信州の方々にお願いです。
こういう番組こそ、DVDで販売してください。
それはアナログでコマーシャル付きでしか録画できない「ま虫」にとっては、直ぐにでもお買い上げしたい商品です。

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3333回ポスター

本日は「3333in日本武道館」CDの発売日。
さっそく予約したCDを受け取りに行ってきました。
予約販売のおまけは「3333 さだまさし in日本武道館」と書かれたボールペンとポスター。
ポスターは「とこしへ」のプログラムの表紙と同じで、ヴァイオリンをもったまっさんかと予想していたけれど、うれしい誤算だった。3333

上手に年を重ねたまっさんのこの笑顔は素敵です。
あっ、この画像はクリックするともっと大きくなります。

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続 写真付き記念シート

半ば諦めていたけど、12時前に(株)アドギア切手革命事務局 から電話があった。
今度は女の人の声で「ちょうど切れ目で11月発送に間に合いませんでしたが、12月12日の発送分には入っていますので、もう少しでお届けできると思います。」と言うことだった。
話しぶりでは、1ヶ月に1回しか発送しないみたいだったが、ちゃんと入金確認も出来ているとのこと。
少し安心した。
あと1週間以上あるけど、気長に待つことにしよう。

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写真付き記念シート

10月12日に申し込んだ「写真付き記念シート」がまだ届かない。
先月問い合わせて11月中旬に届くと言われたので、何かトラブルがあったのかもと思って(株)アドギア切手革命事務局(Tel:03-3543-3375)に再び電話をしてみた。
最初に電話に出た男性曰く「申込書の裏に書いてありますが、発送は18年2月下旬までに完了予定ですので、まだ時間がかかります」と。
「先月も問い合わせしましたが、11月中旬に届くと言われましたが・・・?」とだめ押しをしてみた。
すると、「調べてからお電話をおかけします。」
それから40分もかかって(何を調べていたのか知らないが・・・)今度は女性から電話があり「今係の者が出ていて分かりませんので、月曜日にまた電話させていただきます」だって・・・!!
いったいどういう会社なのだろう?
記念切手シートなんて作るのがそれほど難しいモノではないはず。
10月12日に申し込んだものが2ヶ月経っても届かない。
係の人が不在だと、他の社員では状況が説明できない・・・そんなことが普通の会社でありうること?
前回の電話の時も感じたことだが、何処かあの会社は変だ。
さて、月曜日(12月5日)には本当に電話がかかってくるだろうか?
何故こんなに時間がかかるかキチンと説明してくれるだろうか?

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