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富良野塾 公演

久しぶりに富良野塾の公演が名古屋であるらしい。
新聞の下欄広告で見つけた。
さっそくセブンイレブンに行ってチケットをゲットした。
11月16日(水)名古屋市民会館中ホール
題は「地球、光りなさい」
「1階け列」なのでかなり前の方だと思われる。
私は倉本聰さんのファンである。
倉本聰コレクション シナリオ全集(全30巻)が本箱の蔵書になっている。
まっさんのコンサートに行きだした頃から富良野塾の公演にも通い詰めている。
いつも迫力ある舞台で、圧倒される。
今回もとても楽しみにしているよ~☆
まっさんが先か、倉本さんが先かと聞かれると、う~ん難しい質問だ。
もちろん「北の国から」の大ファンで富良野にも行ったし、まっさんの「北の国から」のオリジナルスコアバージョンのCDも持っている。
ドラマ「北の国から」のシリーズはTVで放映された分は全てビデオで持っている。
録画ビデオは映像が悪いし、コマーシャルも入っているので、いつもDVD売り場に行くと「北の国から」のDVDシリーズを眺めてはため息をついている。
DVDにすれば保管場所もとらないし、画像は良いし、良いことずくめ。
北海道の美しい景色はやっぱりDVDで綺麗な画像で見たいなぁ・・・

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愛・地球博 閉幕

「自然の叡智」をテーマに日本を含めて121の国と4つの国際機関が参加して、185日間開かれていた 愛・地球博が25日に閉幕された。
閉会式の再放送を見ていて気が付いたことがある。
名誉総裁を勤められた皇太子様が式場内に臨場されるときに雄大で上品な曲が演奏された。
皇太子様がご着席になると 「只今の曲は渡辺 俊幸さん作、編曲の『愛・未来』でした。」と紹介された。
その曲は穏和な表情で、にこやかに臨場される皇太子様にピッタリだった。
実は渡辺俊幸さんは名古屋市出身で、私の母校名古屋市立城山中学校の同窓生(私より3学年下)でもある。
渡辺さんが中学生だった頃は、まっさんと同じで、自分で作曲した曲をクラスメートに披露しては感心されていたそうである。
こんな大きなイベントでしかも皇太子様の為に渡辺俊幸さんの曲が使われるなんてなんと喜ばしいことか・・・。
そんな渡辺さんとまっさんは長年曲作りをしてきた。
・・・そして、つまるところ、「まっさんは凄い。」の一言に尽きる。

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「とこしへ」ツアー スタート

ま虫のメルマガによると、「とこしへ」ツアーが埼玉県越谷市を皮切りに、もうスタートしたらしい。
私は3333回記念コンサートの余韻に浸っている最中なのに・・・
まっさん、もう若くないのだから、お疲れのないようにねっ。

私は10月18日(火)名古屋市民会館 大ホール
前から 5列目なので 双眼鏡を持って行こう。
今回はニューアルバム「とこしえ」を何回も聴いて予習バッチリ。
歌詞の難解な曲をトークで解説してくれるのを期待している。
うふっ。超楽しみにしている。

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永久保存盤CD

大発見!!!
凄いモノをみつけた!!
それはブログに書いてくれと言わんばかりに、家族のCDが保存してある棚の隅っこにチョコンと置いてあった。私の所有のCD達は特別のケースに入っていて自分の側に常置してあるから、それを目にすることはなかった。
見つけた本人がメチャ驚いた。鳥肌ものだ・・・。
さて、その凄いCDとは・・・・
「さだまさしのセイ!ヤング」永久保存盤
記憶が定かではないが、当時どこかに応募してプレゼントされたような気がする。
1.「セイ!ヤング」のテーマ
2.おハガキ大紹介
3.お笑い国技館「究極の北の国から」
4.お笑い国技館「お笑い引っ越しマニアル」
5.深夜の句会
6.さだ総研「名前」
7.さだ総研「約束」
8.ラスト・レター

下部に記入されている文字を転記すると・・・

*このCDは、セイ!ヤング(2/12~4/2)の放送テープから特別に編集したものです。
一部にお聞き苦しい点がありますが、ご了承ください。尚、このCDはモノラルです。
NOT FOR SALE SAMPLE JOOS文化放送/フリーフライトレコード/
1994 Nippon Cultural Broadcasting.Inc  (株)ワーナーミュジック・ジャパン

興奮覚めやらぬ間にそのCDを聴いてみた。
十数年前のラジオ深夜放送の様子が蘇った。
あの頃はまだ子育ての真っ最中で、布団の中で眠りながら聴いたものだ。
いいコーナーの頃になると寝入ってしまい、気が付くと別の真夜中の深夜放送に代わっていた。
思えば、子育てにつまずいたり、迷ったりしたときに、セイ!ヤングを聴いては、元気をもらったものだ。
あぁ・・・懐かしいなぁ。
今聴いてみると、当時のまっさんのギャグの冴えていること(今でもだが・・・)
投稿者の質の高いこと。
文章力があり、ユーモアがあり、短歌も俳句も上手くて、う~ん溜息ものだ。

現実に戻って、文章も下手で文才もなくユーモアも持ち合わせていない自分が、こんなブログを書いていいのだろうかと不安になった。・・・ごめんねぇ。

この貴重なCDのコピーの欲しい方 遠慮なくお申し出下さい。
感動をあなたと分かち合いたいので、お送りしますよ~♪

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届いたよ!3333録画DVD

名古屋地区では放映されなかった3333回記念コンサート(9月17日 フジTV)。
みつろぐさんやみやびさんのブログでどんな内容だったかあらかた知ることができたが・・・
千葉の在住の親友にDVD録画を依頼しておいたのだが 本日届きましたぁ!!
ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
またまた永久保存版DVDが一枚増えました。
やっぱ、持つべきは親友かな♡
(ところで、私は生涯に永久保存版のまっさんのDVDを何枚持つのだろう?)

DVDを再生したとたん「あれ?これ見たことあるよ?何故?」と疑問が・・・
そりゃそうだよ。私は3333回記念コンサートにサーキットライブで参加したのだった。
名古屋会場ではまっさんの顔ばかり写されていたが、その映像がTVでも放映されていた。
でも例えば、武道館には国旗が掲揚されていたことや、スクリーンにその曲に合わせた景色や3333回のプログラムの表紙が映し出されていたことは初めて知った。
みつろぐさんが「CM多すぎ」と書かれていたが、なるほど・・・
でも、所変われば品変わるで、名古屋地区では放映されてないCMが多くて、つい見入ってしまった(笑)
でもやっぱりCM多すぎだなぁ。まっさんの歌を聴いて気分が高まるのにCMでブチブチ切られてしまう。
実際には第1夜(一部)と第2夜(二部)で日を異にして歌われたものが、TVではミックスして1回のコンサートとして編集されていた。
歌やトークの合間に入るTV局のコメントはまっさんの多才ぶりをたたえ、素顔を好意的に紹介していた。
3333回にちなんでか、数字に関する解説がなされていて、海外公演を6ヵ国で28回したことや、今までの作曲数は450曲、著書は41冊もある等々興味深い紹介が多かった。
2日間の3333回コンサートをコンパクトに上手にまとめたTV番組だった。
でも実際に参加した感動は充分には伝わってこないから、もしライブ版DVDが発売されれば、きっと買ってしまうだろうと思った。
やっぱり、私は重症のま虫だなぁ・・・

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きよしとこの夜

予定より1週間遅れで、まっさんが出演する「きよしとこの夜」が放送された。(NHK総合21:15~)
しゃべりでは若様を圧倒しまくり、歌ではまっさんの魅力が充分に発揮されたおもしろ番組に仕上がっていた。
・・・また保存版DVDが一つ出来上がった。
若様と並ぶとまっさんは父親のように見え、若様の歌唱力は確かだが、まっさんの歌を一緒に歌うには、まっさんの曲のキーがやっぱり高すぎるのかな?
バックミュージシャンに倉田さん、石川さん、宅間さんのベスト3人揃いで、贅沢な組み合わせ。
宅間さんの顔も、演奏姿も大写ししてくれて大満足。(ステキだったよ~♡)
裕三さんとの「SCARBOROUGH FAIR」は美しいハーモニーにうっとりさせられ、我が青春時代を思い起させてくれた。
新曲は「冬物語」を披露。
時間の制限があるのかアルバムより少しテンポが早かった。
この曲を長女は暗い曲だと言うが、これこそまっさん特有の切ないラブソング。
「やがて君が嫁いだことを知ったとき独りっきりで声を上げて泣いた」
この涙の訳は 「あれだけ傷つけてしまった人が幸せになったという安堵感。」から
だというのは みつろぐさんの説。私も大賛成である。
最後は 若様とまっさんと裕三さんの3人で「関白宣言」。
ま虫のコンサートでは、「関白宣言」で終わる事なんてありえない。
ここら辺が、「つう」と一般向けTVとの顕著な違いかな?
とはいえ、NHKにしては 明るく柔らかいおもしろ番組で楽しませていただきました。
ありがとう!!

追伸:まっさんのワンダフルタイムは「ナイス パー」だそうで、「普通でいい」という意味。
そうです。普通が一番。
人間、長い人生の中で、普通を常に維持していくことがどんなに困難なことか・・・
私はこの2年間余り、普通以下の精神状態だったから、そのことがよく分かる。
つまりは「いつの日か いつの日か しあわせになれますように つつましく おだやかに 暮らしていけますように」に繋がっていく。

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まっさん みっけ!!

今日の新聞(朝日)の広告欄にまっさんを見つけた。
自分の何かを宣伝しているのではなく

話題の最新刊
[自分で選んだ道なのに] 大谷徹奘著 イーストプレス 1500円
 の紹介で
さだまさしさん推薦 とあり かなり大きな顔写真と共にまっさんのコメントが・・・
「この本は全ての道の途中で迷う人々に捧げられたものです。
今、生きることに迷うあなたに必要な勇気がこの本の中にきっと
見つかりますように。そして明日がみつかりますように!」

とある。
えーっ?何で?と疑問が湧くが、
本の題名の横に書いてある言葉が
薬師寺の人気僧侶から、言葉の贈り物!」
なぁるほど・・・ま虫なら直ぐに納得できる。

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音楽・夢くらぶ

8月26日に放送される予定で台風のため延期されていた
「音楽・夢くらぶ」(ゲスト:岩崎宏美、スターダストレビュー)が昨夜オンエアされた。
危うく見逃すところだったが、檸檬さんからの緊急連絡で何とか録画できた。
宏美さんのヒットメドレーを聴きながら「2005夏・長崎から」を思い出していた。
あの時はかなり盛り上がって、スターダストレビューにはアンコール曲まで歌ってもらった。
あの熱い夏の日がもう、遠い昔の事のような気がする。
季節が移り、日ごとに朝夕秋らしさを感じるからだろうか。
「音楽・夢くらぶ」は初めて見た番組だが司会の中村雅俊がかなりいい味を出している。
だいたいから髪の毛はフサフサしているし、老けていないよね、彼は。
まっさんがトークの中で自分の曲がヒットした時に1位になれなかったのは、その頃中村雅俊の「ふれあい」が1位を独占していたからだと言っていたのを思い出した。

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さだ貧乏

世の中には「さだ貧乏」という言葉があるそうだ。 ま虫が重症化するに連れて、まっさんにドンドン投資したくなる現象のことらしい。 何しろ、CDだけでも、アルバム・コンサートライブ版・ラジオ番組収録版(お国めぐり)・噺歌集・・・と揃っている。 DVDも、映画・コンサートライブ版・ステージエッセイ等々があるし、 本類は、小説・噺歌集・エッセイ集・コンサートプログラムとバラエティに富み、ま虫が重症化するにつれて、これらを全部揃えて持っていたくなる。 コンサートは全国各地に追っかけたくなるし、 年末はディナーショーもある。 その他に、日めくり・カレンダー・DIARY・Tシャツ等のグッズ類も豊富。 そう言えば、グレープ時代からのま虫の幼友達はLPレコードからCDに買い替えるのに沢山あり過ぎて大変だと言っていた。 アルバムはレンタルショップで借りるという方法もあるが、まっさんの場合は歌詞集のライナーノーツにその曲を作った由縁、その曲を贈った人への思いが詳しく書いてあるので、レンタルでは歌詞集が紛失していたりするので、やっぱり本物が欲しくなってしまう。 確かに重症のま虫は「さだ貧乏」になりやすいのかも。 とここまで書いて深く反省する。普段どんなにまっさんを支えに生きているか生かされているかを考えたら、こんな事を言って、罰が当たるかもしれない・・・と。

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とこしへ

ニューアルバム「とこしへ」をしみじみと聴いている。

   ・・・・・
いつの日か いつの日か
しあわせになれますように
つつましく おだやかに
暮らしてゆけますように
   ・・・・・
過ぎ去った昨日を悔やまずに
まだ来ない明日を怖れずに
春の朝を 秋の夕べを
柔らかに過ごせますように

まっさんのこういうメッセージに今までもずいぶん癒されてきたと思う。
自分の心の底にある思いをこんなに的確に表現してくれて・・・
やっぱり、尊敬してしまいます。

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坂宅

「坂宅」の1st LIVE in Osaka (11月27日 於:大阪バナナホール)
をワールド会員先行予約で申し込んだ。
運良く10時10分に 0列の13番・14番が取れた。
0列って?一番前のことだといいのだけれど・・・

「坂宅」とは
坂本昭二さん・宅間久善さん・倉田信雄さんのユニットのことだそうだ。
ま虫にはウズウズするような豪華メンバー。
当日は目の前で宅間さんのマリンバが聞けるのでしょう・・・ねっ。
超楽しみ。

おでんさんへ
11月27日(日)は予定を他に入れずに私につきあってね~
約束だよ~

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3333回コンサート 第2夜

さだまさし通算3333回コンサート
のクローズドサーキットライブ 第2部(於:愛知県勤労会館)
中学校の後輩のま虫さんに招待券を譲っていただき今夜も見ることができた。
まっさんのメモリヤルコンサートには、まず外れがない。
今夜もどんなに素晴らしかったか、余分な言葉は書きません。
歌ってくれた曲名だけ紹介します。
オープニングは・・・信じられない始まり方。
1.修二会(まっさんのノリが昨夜よりいい。かなり気合いが入っていた。私はこの曲は今夜のアンコール曲だと信じていたのでいきなりビックリした。)
2.夢しだれ
3.飛梅
4.惜春
5.桐の花
6.つゆのあとさき
7.親父の一番長い日
8.縁切寺(吉田政美さんと)
9.無縁坂(同上)
10.蝉時雨(同上)
11.19才(同上)
12.黄昏坂(同上)
13.October
14.晩鐘
15.秋桜
16.北の国から(全員で合唱)
17.冬物語
18.人生の贈り物
19.天然石の化石(まっさんのギターのみ)
20.防人の詩
21.遥かなるクリスマス

アンコール
1.風に立つライオン
2.まほろば(まっさんのギターのみ)
3.落日(同上)

トークは
1.「親父の一番長い日」誕生秘話
2.松山さんと間違えられてサインを求められた話。
3.売れなかったグレープのデビュー時代
4..勇気と元気

今夜のテーマは「いのち」だったそうだが余りよく分からなかった。
ゲスト歌手はなし、まっさん一人で歌いまくった。
18時10分頃開演 終了は21時30分で昨夜より長かった。
昨日も今日も春から始まって冬の歌で終わったそうだ。

あっ、そうそう、「夏・長崎から」はやはり来年で一区切りつけると明言された。

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3333回コンサート

うふっ・・・・
明日発売されるニューアルバム「とこしへ」を聞きながら書いている。

今日・明日に武道館で開催される
さだまさし通算3333回コンサート
のクローズドサーキットライブ(於:愛知県勤労会館)に行ってきた。
今は満たされた気分で一杯。

会場内で、ニューアルバムと今日のコンサートプログラムを手に入れることができた。
明日発売のアルバムをまっさんのメモ帳のおまけ付きで買えるなんてラッキー!!
memo9
(郵送での販売予約をした同行の幼友達のま虫さんは怒っていたゾー・・・おまけが違う!!と予約販売のおまけはなんでもない砂時計だった。)

さてアルバムの感想は後日書くとして、コンサートの報告。

クローズドサーキットライブとは武道館でやっているコンサートを映像で見るライブ(初体験)。
名古屋と大阪で上演されていて、時々まっさんが「名古屋(大阪)の皆さ~んっ!!」と呼ぶと私たちの映像が武道館に映し出されるというもの。武道館の熱気も伝わるが名古屋や大阪の熱気も伝わったはず。
まず入場と同時に
「遠くから熱い応援をありがとう!!さだまさし」
という手書きのカードが全員に手渡された。なんと心憎い配慮か。

sada02
第一日目のテーマは「愛」 (第二日目は「生命」)
オープニングは『長崎小夜曲』(「夏・長崎から」以上のノリで・・・)
季節としては「春」と「夏」の歌を集めたらしい。
「春」では桜の歌を3曲(『桜散る』『初恋』『さよならさくら』)。
大好きな『桜散る』が聞けた。それだけでもう幸せ。
グレープ時代の吉田政美さんがゲスト出演して『紫陽花の詩』『精霊流し』『殺風景』『雪の朝』を一緒に歌った。
吉田さんのギターは相変わらず冴えていた。
まっさんはトークも相変わらず絶頂。
「4000回はまずありません。」「でも4444回はあるかも・・・」と笑わせた。
「昨夜は台風が心配で眠れませんでした。眠りについたのは3時33分でした」とも。
歌ってばかりいたと言われてもいけないのでと
台風にちなんだ有名なトーク「台風の中の『砂の祭典』」を一席。
ジェスチャーもたっぷりで、その姿を見て大笑いしながら楽しく聞いた。
ニューアルバムの中からは『さよならさくら』『とこしへ』『MOTTAINAI』を披露。
「必ず買って帰るように」と訴えていた。
このコンサートはわざわざ発売日に合わせあるのだそうだ。
(だからTVのCMまで流していたのかな?)
『あなたを愛したいくつかの理由』では玲子さんとハモった。
さすがに兄妹。声質が似ていて心地よかった。
後半は『道化師のソネット』『セロ弾きのゴーシュ』『奇跡』『青の季節』と聴き応えのある曲ばかり。
『セロ弾きのゴーシュ』ではヴァイオリンで出したセロの音色に酔った。
アンコールは倉田さんのピアノ伴奏で『たいせつなひと』
二度目のアンコールはフルバンドで『主人公』

今日の何が良かったかと言えば
①ゲストにはチキンガーリックステーキと佐田玲子さんが来てくれたが、まっさんとハモるくらいで何時かの時のように必要以上にゲストに歌わせなかったこと。
②トークはほどほどで、これでもかこれでもかと歌ってくれたこと。(アンコールも含めて多分22曲?)
強いて不満なことを書くとすれば
①マリンバの宅間さんの出番がなかったこと。
②まっさんの顔が大写しになってよく見えすぎたこと(笑)。

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CM

9月7日発売のニューアルバム「とこしへ」のCMがTVで流れているらしい。
私は見たことがないけれど、長女がたまたま見かけたらしい。
曰く「CMにはめずらしい暗い曲が流れたので、ふっと画面を見たらまっさんがヴァイオリンを持って映っていた」と。
そういわれると見てみたい。
がむしゃらにTVをつけてみるが、なかなか巡り会えない。
噂では北海道でも放映されているとか。
では、九州ではどうなのかな?

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CD注文

マリンバ奏者の宅間 久善さんのニューアルバム「Dear Friends」が10月5日に発売される。
曲はまっさんのカバー曲が多いが、ロックあり、サンバあり、ジャズあり、バラードありの盛りだくさんだそうだ。
曲名
☆①夢
☆②関白宣言
☆③秋桜
☆④舞姫
☆⑤ルークの子守歌
☆⑥ダンシング・ドルフィン
☆⑦KITUTUKI
☆⑧最終案内
☆⑨つゆのあとさき
☆⑩主人公
☆⑪ふたつならんだ星
☆⑫春雷

主なミュージシャン
吉田弥生(ピアノ)
倉田信雄(ピアノ)
石川鷹彦(アコースティックギター)
他に宅間さんの二人の息子さん等

このパンフレットを1日眺めていて、曲名とミュージシャンを見てやっぱり注文する事にした。

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会報173号 届く

待ちに待った会報誌が届きました(実は2日前に)。
「2005夏・長崎から」でまっさんが歌った曲名。
☆長崎小夜曲
☆きみのふるさと
☆精霊流し
☆Close Your Eyes
☆さようならさくら
☆MOTTAINAI
☆舞姫
☆修二会
☆広島の空
☆長崎の空
☆祈り
☆しあわせについて
☆落日
でした。
正味1時間半位だったけどオープニング以外に12曲も歌ったんだね。

11月のフェスティバルホールのコンサートは抽選漏れしてしまった
けれど、2006年2月にもフェスティバルホールでコンサートがある
らしい。
よっし、再度挑戦してみよっと。
フェスティバルホールは観客の拍手が一つにまとまらないほど音響
が良いし、何しろまっさんはフェスティバルホールが大好きで、ノリノ
リのコンサートをしてくれるから。
あぁ、今度こそチケットが取れますように・・・・。

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若大将!!

万博会場内にある愛・地球広場で加山雄三さんのコンサートがありました。
広場内は人・人・人で溢れグローバル・ループ上からも多くの観客が見守りました。
永遠の若大将=スーパースターだと実感しました。
毎年「夏・長崎から」に出演されるので身近に感じていましたが
今宵ばかりは格の違いを感じ入りました。ka642

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大きい画像で会場の熱気を感じね。

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